2012年3月19日月曜日

古式浅草三社祭り 舟渡御(ふなとぎょ)


3月18日。東京・浅草は今日は特に賑わっています。700年を迎える浅草三社祭りを祝って、昨日から古式浅草三社祭りが行われています。今日は朝9時20分から本堂「堂下げ」から始まって10時10分から浅草神社氏子四十四ケ町移御として浅草町内を移御しています。

【賑わう浅草仲見世】



【四十四ケ町移御】





【船渡御】
3つの神輿を船に乗せて隅田川を進む“舟渡御(ふなとぎょ)”は浅草三社祭が700年を迎えるので、古式舟祭りを54年ぶりに復活したもの。途中小雨も降ってきましたが、2時間粘って撮りました。





2012年3月18日日曜日

誕生日

71回目の誕生日を迎えた。今年もfacebookの仲間からもたくさんのメッセージカードを頂いた。facebookでは1週間前に今週の誕生日を迎える人として紹介されるが、あったことのない人から、また外国の方からもたくさん頂戴した。嬉しい限りである。
写真は次女からもらった花。


2012年3月10日土曜日

写真展「生きる」

富士フオトギャラリー新宿で日本写真家協会主催の写真展「生きる」を見に行った。新宿の富士のギャラリーは初めてである。富士フオトサロンは学生の頃からよく通った場所である。そして本社が六本木に移転してそちらにもギャラリーができた。

この写真展は同名の「生きる」という写真集をもとに構成されている。被災地に住みながら撮ったドキュメント写真、一般写真家、メディアが取材した写真などである。この中に南三陸で被災し、カメラを持ってとびだした写真店の石川信一さん(写真集「南三陸から2011.3.11~2011.9.11」)の作品もあった。

2012年3月7日水曜日

春はそこに

3月なのになかなか暖かい日がこない。でも自然界の木々花々は着実に春の装いを準備している。

芽をだした蕗の薹

花を開花させた福寿草

紅梅もちらちらと咲きだした

2012年2月23日木曜日

今月の男の料理

今日の男の料理。いなりずし3種。小松菜と牛肉のオイスター煮。具沢山のコンソメスープ。いなりずしは水菜の漬物と水菜(なま)をまぜたもの、ちりめんじゃこと水菜、豚肉とだいこんの3種の具を寿司飯に混ぜて油揚げにつめたもの。



2012年2月22日水曜日

新しい魅力渋谷“ヒカリエ”

渋谷で7年の生活、職場は宮益坂側(美竹町)で7年、道玄坂に9年。そんな懐かしい街、渋谷が替わろうとしている。東急電鉄主催の「渋谷文化茶会 其の四 男祭り」という催しの無料招待状を手にして、セルリアンタワー東急ホテル『能楽堂』に向かった。ホテルの地下2階にある『能楽堂』も一度訪れたい場所であった。案内されて中に入ると中尊寺の金色堂と間違えるほどの能舞台があった。そこで渋谷を語る名士によるパネルディスカッションが行われていた。招待客は200名。

セルリアンタワー東急ホテル『能楽堂』

左の写真が新しく出来る“渋谷ヒカリエ”で建物はほぼ出来上がっていて、現在内装工事に着手している。ヒカリエのフロアーを大別するとファッション中心のショッピング街、レストラン街、そしてホールがある。いずれも著名な店の出店が決まっている。

ホールの目玉は“東急シアターオーブ”。こけら落としは7月18日“ウエスト・サイド・ストーリー”。ブロードウェイからやってくる。

ヒカリエ自体は4月26日。新しい渋谷が始まる。

2012年2月17日金曜日

忍野・山中湖 撮影旅行

ネット仲間6人でクラブツーリズムの撮影ツアーに参加した。出発は立川駅北口の公園脇。集合場所に行くと酢でバスは来ていた。途中京王八王子からの参加者と合流し、バスは忍野に向かった。忍野手前で最初のポイント、光鱗の滝で撮影指導を受ける。講師は山岳写真家の斎藤誠先生。滝の後、民家の撮影。忍野村に着いたが富士山は顔を見せず。雨は降らず明るい曇り空なので川の反射、池の反射など曇り空での撮影。急遽花の公園に寄り温室内の花の写真の撮影法を学んだ。そして山中湖に。資料館で見事なダイヤモンド富士の写真を鑑賞。湖畔でのレクチャーでバスは帰路に向かう。立川駅での仲間との食事、団らん時間の経つのも忘れるほどであった。