2012年4月22日日曜日

中学のクラス会 “七八会”

私は確か昭和31年に中学校を卒業した。東京都北多摩郡国立町(現国立市・くにたちし)。当時は国立には中学校は一つしかなかった。二階建の木造校舎。体育館もあったがボロボロで床は土間だったように記憶している。そこで卒業して50数年。そのクラス会が行われた。昨年は東日本大震災で中止となったが、ほぼ毎年行われている。恩師が七村八郎先生でしたので“七八会(ななはちかい)”と称している。

今年は西国立の“無門庵”という料理屋さん。ここの無門庵ギャラリーには樋口一葉のたけくらべの直筆が見られる。

参加者は恩師を含めて17名。みんな71才。人によっては数々の病気を克服して今日元気に顔をだした。50年ぶりの人も二人いた。


漢詩は先生のもので、昨年3月11日に都内で、源氏物語の朗読中に震災にあい、翌朝になって帰宅された時のもの。

2012年4月19日木曜日

緑の桜・御衣黄(ぎょいこう)



Facebookの仲間から新宿御苑で御衣黄が咲いているとの情報。早速でかけた。新宿御苑(入場料200円)を払って案内図をもらった。御苑のほぼ中央に“ウコン”と“ギョイコウ”があった。そこを目指してまっしぐらに進む。“ウコン”はすぐに見つかった。



写真は“ウコン”




いよいよ“御衣黄”、道を間違えたので通り過ぎてしまった。改めて案内図を見てもどる。カメラマンが大勢囲っていた。ここの御衣黄はきれいだ。緑も濃い。背景は満開のピンクの八重桜。何枚撮ってもあきない






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黄色と緑色が混じっている八重のサクラです。そのような色をしているのは,花弁に葉緑素があるからだそうです。咲いてしばらくすると,中央部の咲き始めに白かったところが赤く変わります。ギョイコウはオオシマザクラ系のサクラで、4月下旬頃に緑色の花を咲かせる。花が開いたときには緑色であるが、次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり、やがて中心部が筋状に赤くなる。花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあり、御衣黄の名前が付いた。遠目に見ると花が咲いているようには思えないが、近寄ってみると気品のある花である。
調べたら上記のようでした。貴賓のある高貴なさくらなのです。

2012年4月18日水曜日

「七坪の農園」 農園便り 2012.04.18

やっと暖かくなった。農園のサヤエンドウにも花が咲いた。もう7日~10日も経てば美味しいキヌサヤが採れる。楽しみだ。ジャガイモも芽を出した。半分の種芋から多いのは5~6ケも芽がでている。2から3程度に芽欠きをした。ジャガイモは6月待つには収穫となる。ホウレンソウも驚くほどの成長でたくさん収穫できた。小ネギ5~6本とアサツキを収穫。

  



2012年4月10日火曜日

本 “女川 佐々木写真館”

“女川 佐々木写真館”という本が出版された。父の遺志を継ぐ三代目、鈴木麻弓さんの書物である。逗子で女流写真家として活躍していたが、昨年の3月11日に実家が被災された。

「自分が女川(おながわ)に育ててもらったように、今度は大人になった私が女川の一部として子供たちを育てていく番なのだ。写真家として明るい方向を見つめ、女川に恩返しをしていきたい。あの日、写真館の仕事を継いで良かった・・・・・心からそう思った」と記している。

私も写真を楽しむ一人として、応援していきたい。AMAZONでこの本は手に入ります。一人でも多くの方の声援が女川の子供たちに届くことを祈って・・・・

2012年4月8日日曜日

「七坪の農園」 農園便り 2012.04.08

暖かくなってきたので、サヤエンドウにネットをかけるため畑にいった。一列に植えているのでその左右に支柱を垂直に立て、上下にも棒を私それにネットをかけるのである。地面に張っていたものをネットに絡めるともう花が咲いていた。サヤエンドウには白花と赤花があるが、私はいつも赤花にしている。これが10日も経つとキヌサヤになる。ジャガイモもちらほらと地上に顔を出していたが、まだ寒いので布団代わりに土を寄せた。

2012年4月5日木曜日

ダイヤモンド富士 稲村ケ崎から

仲間からの情報で、神奈川・稲村ケ崎からダイヤモンド富士が撮れるということで出かけた。位置としてはドンピシャリであったが、太陽が富士山にかかってから沈むまでは数秒にしか感じられなかった。機会があれば再度チャレンジしたい。




2012年4月3日火曜日

自由が丘 散歩


自由が丘を久しぶりに歩いた。自由が丘は街全体が商店街。そして古いものと新しいものが上手に調和している街でもある。