2012年6月20日水曜日

被災地三陸・女川を訪ねて

【3月15日】 第一日目
ただいま!2泊3日の被災地・三陸の旅を終えて昨晩帰ってきました。写真は400枚くらい撮りましたが、目から入ったすさまじい光景は中々表現できません。時間をかけて編集したいと思っています。それでも多くの被災した人たちと会話ができ暖かい心にふれ楽しい旅となりました。写真は“女川(おながわ)”です。町の中心部はすべて消えてしまいました。復興のためダンプが通る道を3キロほど歩きました。










女川高校グランドにできた“きぼうのかね”商店街を訪れました。ここは“女川佐々木写真館”の著者鈴木麻弓さんが「女川散歩」というブログで紹介されていましたので、知っていました。そして会いたいと思っていましたので訪ねました。みなさん優しく暖かいまなざしで接してくださいました。八百屋の岡さんご夫妻は息子さんに我々を今日泊まるホテルまで送るように言ってくださいました。

2012年6月11日月曜日

スープパスタ


facebookで中津川のお店でツナのスープパスタの紹介があった。おいしそうなりでマネしてみた。
    パスタ 2人分
    ツナ缶  1缶
    キャベツ(自家)、タマネギ(自家)と大葉(自家)と小ネギ適宜  
水300cc~400ccに鶏ガラスープの素小匙1とコンソメ小匙1でスープをつくる。フライパンにオイルを引きトウガラシ(昨年の自家)きざんだもので香り付けしタマネギとキャベツを軽く炒める。茹であがったパスタをスープに入れ、それに炒めた具を加える。盛り付けたあとに小ネギと大葉をきざんでトッピング。

2012年6月10日日曜日

「七坪の農園」便り 2012.6.10

【6月8日】

ナス、キュウリは初採り。ジャガイモは試採り。葉が黄色くなってきたので試堀りをした。結果はまだ小さい。今月末まではそのままにしておこう。新ジャガのジャガバタは最高。カブは苗を売っていたので植えた。10個ほどだ。サニーレタスも採れ始めた。周囲の大きい葉をちぎっておくと次から次へと葉が採れる。大葉もつまんでおくと次々に柔らかい葉がでてくる。

【6月10日】

今日はキャベツを収穫。キャベツの初採りは5月末にできた。今日は4個目。あと2つ。タマネギも順調に成長し収穫期を迎えた。天気がよくなったら全部収穫するつもり。キュウリ、ナスは2個目。ピーマンも一つ採れた。

2012年6月8日金曜日

メロウ音楽会

シニアネットの仲間17名で音楽会を開催した。場所は高津区民館第一音楽室。グランドピアノもある立派な音楽室である。第一部はメロウ楽団の人たちの演奏。第二部はみんなで歌おう。第三部はししゃぶで懇親会。
動画はみんなで歌おうで ♪ミカンの花咲く丘♪






2012年5月26日土曜日

東京スカイツリー 開業4日目

東京スカイツリーが開業した。開業4日目の5月25日、仲間8人で行ってきた。一般のチケットはまだ発売されていない。チケットの入手は3ケ月前の3月22日からはとバスで売り出された。発売時間の午前10時から電話を掛けるがつながった時はもう売り切れ。これを毎朝10時になると繰り返していた。そして4日目にみごと8席を確保した。それから仲間に呼びかけてメンバーが決まった。   17時浜松町はとバスターミナルからバスはスタートした。     
コース№888“TOKYO湾岸ナイト東京スカイツリー展望デッキ”。まずはお台場 に向かいホテルグランバシフックLE DAIBA「楼蘭」、中華のコース料理。食後はお台場でのカメラタイム。時間が少ないので忙しい。

東京スカイツリーに着くと展望デッキの入場券が配られた。4階までは団体専用のエレベータで上がった。ここからは展望デッキまで専用エレベータで1分たらずで350メートルの展望デッキに到着する。エレベータ内部には四季のパネルが飾られている。今回のは“冬”だそうだ。









2012年5月21日月曜日

金環日食

待望の金環日食であった。朝5時過ぎに起きた時は陽も射していたが、食の初めは雲に覆われていて全く太陽は見えない。テレビの中継では日光で食が始まったこちらで見えだしたのが7時25分。もうかなりかけている。それから環の時にまた雲に覆われ、肉眼ではかすかに見えたが撮影できず。次に見えだしたのが7時40分。だんだん太陽の姿が大きくなっていく。食が終わったのが9時すぎであった。

7時25分













7時26分













7時29分













7時40分
7時42分
8時07分
8時49分
9時07分


友人の写した皆既日食



2012年5月20日日曜日

金環日食 撮影準備

日本では本州で見えた金環日食に限ると、1883年10月31日から129年ぶり、1987年9月23日に沖縄で見られたものから25年ぶりの金環日食が2012年5月21日午前6時19分から始まる。。食の最大が10数秒といわれて掻き立てる。この一瞬を自分で撮るのは大変だ。

3月の末、金環日食関係で最初に飛び込んできたのが撮影クルーズであった。横浜大桟橋から横浜港沖にでておきにでて停泊して金環日食を観察(撮影)するもので、午前6時に大桟橋集合というので、横浜に前泊という計画を立てた。クルーズは募集人員最後の5名を確保した。仲間に声をかけたら、最初は集まったのだがだんだん減って2名になったのでキャンセルとした。我が家のベランダからでも天気さえよければ、位置は特等席だ。

そこで本屋に行き調べようとしたら、もうそこには金環日食関係の本は1冊もなかった。そこでアマゾンで検索したら、上記「金環日食パーフェクトガイド」という本が見つかった。日食観測用のメガネがついているのと撮影の注意事項などが掲載されているので選んだ。
その後近所の100円ショップ(キャンドゥ)に“太陽が見える下敷き”(B5サイズ・(株)日本パール加工製)が1枚売っていた。仲間用にあと4枚頼んだ。この品物が次に入荷した時は数10分で売れてしまったようだ。

《コンデジ用のフィルターアダプターの作成》
上記“太陽が見える下敷き”で撮ると太陽が赤く写ることがわかった。写真用のkenko PRO ND100000(太陽撮影用フィルター)で撮れば白く写ることもわかった。メーカーで品切れしているのでネットで調べたら天体望遠鏡を扱っている店に在庫があった。

これをコンデジ(canon PowerShot SX260HS)に取り付けるべきアダプターを自分で作ることにした。材料はボール紙。カメラの根元の径とフィルターの径が52mmであるのも幸いした。

 

カメラの胴体に丁度入るので、ズームレンズはこの筒の中を動いている。また金環日食ピーク時のフィルター不要時には簡単に取り外せる。このカメラだと光学20倍、デジタル4倍、計80倍になる。これだと太陽が目いっぱいになる、これで40~50倍程度で充分である。写真は手持ち、本番は三脚使用の予定。

今度は愛用のニコン1 V1(ミラーレス)。このカメラは10-100mmのズーム(35mm換算27-270mm)を常用している。このレンズでは短いのでD90用の300mm(35mm換算810mm)をつけることにした。持っているのはND8フィルター72mmを62mmのステップアップリングを使用した。これで金環日食ピーク時のフィルター不要時に撮影する予定だ。

これでよかったのだが、“太陽が見える下敷き”を丸く切り、ステップアップフィルターとプロテクターフィルターの間に挟み込んだ。これでも撮れるはずとテストしたのが左の写真である。
準備は整った。明日の朝、日が射していればと願うだけである。